車酔いの予防と対策

車酔いは未然に防ぎたいものです。
また車酔いしてしまった場合にも、すみやかに治したいですよね。
そのような、車酔い、乗り物酔いの予防と対策についてまとめてみました。

事前に理解を深めることで、当日安心してドライブや旅行を楽しむことが出来ると思います。

車酔いの事前対策と事後対策

車酔いには、事前の対策(予防)と事後の対策があります。
車酔いはしんどいので、基本的に予防はしておきましょう。予防では食い止めることが出来なかった場合は、事後の対策で悪くなった気分を元に戻しましょう。

◆事前の対策
まず、前の日に睡眠をしっかりととることが大事です。
前の日に睡眠時間を確保できなかった場合は、車の中でしっかりと寝るようにしましょう。
友達と一緒だからと言って、寝不足なのに車の中でトランプなどやってしまえば、車酔いモードにまっしぐらになってしまいます。

また、空腹のまま長時間車に乗るのはやめておいた方がいいです。
逆に食べ過ぎ、飲み過ぎた状態での乗り物に乗るのも控えた方がいいです。

◆車酔い、乗り物酔いしたときの事後対策
バスに乗っているときなどに、気分が悪くなったら、前の方の座席に移動しましょう。
理由は2つあり、前の座席の方が景色が良く見えるため、揺れで三半規管が不要に刺激されることが少なくなります。
また、前の座席の方が後ろの座席よりも、揺れる幅が小さいです。

そして、大事なのは換気を良くすることです。
車酔いの原因に匂いがあるので、新鮮な外の外気を車内に入れましょう。

また、気分が悪くなるかもしれないと思ったら、車内でトランプをしたり読書をしたりするのは控えていた方が無難です。