乗り物酔いの種類

どのようなシチュエーションで、乗り物酔いしやすくなってしまうのか。
まとめてみました。

まず、乗り物酔いの種類ですが、次のように乗り物の種類ごとに色々な種類があります。
それぞれの乗り物酔いを経験してる人もいると思いますが、改めて見ていきましょう。

●飛行機酔い
→飛行機に乗った時になってしまう、乗り物酔いですね。
飛行機酔いの辛いところは、気分が悪くなったときに飛行機から自由に降りることができない点です。
上空10000メートルですからね、、

天候が悪く、乱気流などの巻き込まれたときには、地上の乗り物とは比較にならないぐらい、機体が尋常じゃないほど上下移動するのも特徴です。
そんな時はあまり飛行機酔いをしない私も酔ってしまう場合があります。
経験上、気持ちが乗らない時や睡眠不足の時や食べ過ぎた時に飛行機酔いしやすい気がします。

●電車酔い
JR、地下鉄、私鉄、路面電車、新幹線、特急・・・いろんな電車がありますが、これら電車に乗った時に酔ってしまうことを電車酔いと言います。
体調がすぐれない時は、電車酔いすることは今でもありますが、基本的に他の乗り物と比べると、酔いにくい乗り物だとは個人的に思います。

電車の場合、路面に固定された状態で移動するため、縦揺れすることがほぼありません。
なので、目線が大きくずれることがないので、他の乗り物と比べ酔いにくいのだと思います。
乗り物酔いしやすい人であっても、電車酔いは揺れの度合いが小さいので慣れで克服出来るケースも多いです。

電車酔いしてたけど、会社に電車通勤してるうちに慣れたよって人も結構いると思います。

・バス酔いや車酔い
車酔いはもっともポピュラーな乗り物酔いだと思います。
利用者が多いですからね。他の乗り物と比べても。
その中でもバス酔いが最も強烈だと思います。なぜなら上下の揺れが自家用車と比べてバスの方が大きいから。
乗る場所にもよりますが、視界が小型自動車と比べて良くないことも、バス酔いする人が多い一つの要因だと思います。

あとは、匂いですね。バスは独特の匂いがします。
特に古ければ古いほど、バスは湿ったかび臭い臭いがしますからね。
視野が上下に大きく揺れ、独特の匂いが交われば、バス酔いモードへ一直線です。

・船酔い
船酔いはある意味、全ての乗り物酔いの中で最も過酷な乗り物酔いに位置づけられるでしょう。
飛行機ほど上下の揺れ幅は大きくありませんが、揺れの回数は非常に多く、そのうえ揺れが不規則なので、予想を超えた揺れに対応できず酔ってしまうというわけです。

飛行機と同じく、船酔いの場合も逃げ場がありません。
船の外は海なので、気分が悪くなったからと言って途中下車出来ないのです。

その他のどんな乗り物も平気だって人も、この船酔いに関しては、天候や海の荒れ具合によって、苦しめられることも珍しくありません。

船に長時間乗る場合は、体調を万全にして酔い止めの薬を携帯することをおすすめします。

・遊園地の遊具
ジェットコースターやコーヒーカップなど激しい動きをする遊園地の遊具に酔ってしまうことも、乗り物酔いの一種です。
楽しむつもりで遊園地のアトラクションに来たのに、気分が悪くなるというのは、とんでもない不幸ですよね。

ただし、ジェットコースターやコーヒーカップや船のアトラクションなど、乗り物酔いしやすい遊具というのは決まっていますので、最初からその手の遊具は避けるというのも一つの選択肢です。

その他にも、ゾウ酔い・ラクダ酔いなどの動物酔いや、宇宙酔い、地震酔いなども乗り物酔いに含まれます。

酔いやすさには個人差があるので、電車には強い人もバス酔いはよくするってケースもありますし、その逆もあります。

自分がどの乗り物に弱いのかを知ることも、乗り物酔いを未然に防ぐために重要な要素になります。